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脳の情報処理パターン|意識が変われば世界が変わる

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★思考と言語

脳の情報処理パターン

意識が変われば世界が変わるマインドマップ
僕らの脳のコンピュータは何か出来事が起きたとき、今まで経験してきた情報と、その出来事をマッチングさせて、過去に該当する情報があれば、過去の経験と同じ処理をする。

逆に出来事が、今までに経験したことがない場合、脳はCPUの処理速度をあげて、推理・分析処理能力を高めて、自分なりの判断をしている。

例えば、毎日使うはみがき。

洗面台の右側に置いてあるとものを、左側に置き換えてみると、しばらくは、元に置いてあった場所に、無意識で右手がでてしまい、そこに、はみがきが無いことに気づいてから、左側にあるはみがきに左手を伸ばす。

これは、脳がはみがき右側にあると情報マッチング処理をして、右手を動かし、はみがき右側にないと気づいたとき視覚ではみがき左側にあると新たな分析処理をして左手を動かす。

脳は過去の体験とマッチングをする。

過去の体験が好ましくないことでも、脳はマッチングをしてしまう。

仮に、いま何かを嫌だな~と感じることも、過去の出来事とマッチングをしているから。

でも、そのマッチングは過去の出来事であり、いまの事実ではないのだから、今も嫌かどうかは、やってみないとわからない。

そう考えてみると、嫌だな~と感じるときこそ、意識的に新たな行動を起こすことで、脳はCPUの処理速度を上げて、推理・分析処理をして、あたらな意味を生み出すのだし、知恵と変わっていくのだと思います。

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  • この記事を書いた人

sekiguchi.takeshi

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