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孤独のときに|老いと死について

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今回のキーワード

★人は孤独

孤独のときに

老いと死についてマインドマップ

人は1人では生きていけない。

人には人とつながっていたいという本能的な欲求をもっており、その欲求があるから、1人になると孤独を感じ寂しくなる。

人は寂しくなると、心に隙ができて、何かにすがりたくなり、何かに依存をしたくなる。

その隙があるときに、宗教などの話しがあると、神様が、心の隙間、自分の寂しさを埋めてくれるように感じて、外側にいる神様を信じるようになってしまう。

頼りになるのは、神様ではなく自分の心である。

孤独から寂しさを感じるのは、それは、孤独を否定しているから。

人が生まれるときも死ぬときも、本来は孤独なもの。

そして、人は孤独なときほど、自分の心とゆっくり対話できる時間。

色々が出来事が起きる人生のなかで、ときには孤独を感じるときがあると思うが、そういうときは、寂しさを埋めるために、無理矢理に外側とつながろうとするのではなく、自分の心と対話をしてみるのも、また、1つの生き方なのだと思います。

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  • この記事を書いた人

sekiguchi.takeshi

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