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子どもが学校に行きたくないと言ったとき②|人を動かす|人を説得する12原則編

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★同情をもつる

子どもが学校に行きたくないと言ったとき②

人を説得する12原則
学校の行きたくないと言って、とりあえず学校を休んだ長男。

しばらくしてから起きてきて、さえない顔で朝ご飯を食べている。

学校に行けないことを、考えているのだろうか。

朝飯を食べ終わり、しばらくしてから長男と話しをする。

いまは、学校に行きたくないという気持ちを大切にしながら、その先に、どんな気持ちあるのだろうか?その事を話しをしながら確認をしていき、長男の行きたくないの根底にある気持ちは、2週間学校を休んだから、「もう学校の授業がわからないかも」という不安だった。

小学3年生は漢字を覚える真っ最中で、かなりの勢いで勉強しているから、2週間の遅れは大きいのかもしれない。

「もう学校の授業がわからないかも」という不安に対して、親は大丈夫だからとか、追いつくから、家に帰ってから勉強すればいいなど、不安な気持ちをプラスに変えようとしてしまうけど、それは、子どもにとっては逆に苦しくなる話し。

子どもが感じている不安があるのであれば、その不安に同情をしていく。

「2週間、授業を休んで、わからないと不安に思っているだね。

そう思うのはもっともだよね。

お父さんだって、2週間会社を休んだら、君と同じ気持ちになると思うな。

」長男の不安をそのまま認めていく。

学校を行きたくないという子どもに対して、まずは、その子どもの視点に立ち、子どもの気持ちに同情をしていくこと。

それが大事だと思う。

しかし、それだけでは、明日、学校に行けるかどうかはわからない。

また、親の経験から見れば、今日学校に行ければ、明日からは大丈夫だとわかる。

今の子どもの「行きたくない」を、子ども自ら「行く」へ気持ちを変化させていく必要がある。

続きを明日書きます。

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sekiguchi.takeshi

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