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生と死と|魂について

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★生と死と

生と死と


輪廻転生。

魂は生まれ変わりをしながら、自分自身の魂を成長させている。

魂が宿る肉体には、誕生から老いて死ぬまでが1サイクル。

今世の魂はその1サイクルにおいて、学び成長をするために、今世の大地に降り立った。

そして、降り立つまえに、1サイクルの中で起きる、悩みや課題を設定してきた。

魂は悩みや課題から、学び成長をすることが目的なので、悩みや課題は必ず解決できるものを設定している。

魂の輪廻転生の話し。

魂が設定した悩みや課題の話し。

この話しが事実がどうかわからないが、もし、これが事実だと仮定したら、人が自ら命を絶つことは無意味になるのではないだろうか。

自ら命を絶つ人は、その人それぞれの悩みや苦しみがあり、それは、他人では想像もできないような、苦しみなのだと思う。

でも、魂はその苦しみから学ぶことを目的としていて、その苦しみも、また解決出来るもを設定していた。

しかし、人間の意識だけでで自らの命を絶ってしまったら、魂は、その苦しみから学ぶことが出来なくなり、きっと、来世で同じ苦しみを設定するだろう。

自ら命を絶てば、全てが消えて無くなると思うのかも知れない。

しかし、それは来世という次の魂が引き継ぎ、いつかはその悩みを克服する時が来るのだと思う。

悩みは苦しみがいつか必ず克服しなければならないものであれば、、今世解決してしまった方がいいのではないだろうか。

解決した分だけ魂は成長出来るのだから。

僕らはみんな生きている。

生きているか死があるんだ。

でも、死があるから今日も生きている事を実感できるんだ。

その生きている実感のなかで、1歩1歩でいいから、魂を成長させていればいいと思う。

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  • この記事を書いた人

sekiguchi.takeshi

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