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アイディア収束の考具|考具

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今回のキーワード

★アイディアの収束

アイディア収束の考具

考具マインドマップ
自分への問いを意識しながら入手した情報(キーワード)を基に、マインドマップやマンダラートの考具を使いながら、アイディアを自由に展開をしていく。

キーワードからどんどんアイディアを展開していくことで、多角的な視点になったり、以外性のあるキーワードが浮かんでくる。

ただ、自由に展開されたキーワードのままでは、自分の頭の中だけの情報なので人には伝わらない。

そのため、アイディアを企画書に落とし込めるように、自由に展開されたアイディアをシンプルに収束する。

この時に使う考具が、5W1Hの考え方。

まず、企画にしたいアイディアの基本コンセプトを考える。

それから、5W1Hの考え方で、だれが?、いつ?、なにを?、どこで?、どうやって?、の問いを考えながら1つのストーリーとして企画書に落とし込む。

例えば桃太郎の話を企画書にするのでれば、【基本コンセプト】弱くて優しい子が、成長をして仲間と、強くて悪い人を退治する。

【5W1H】

誰が? 

桃から生まれた桃太郎(弱い子)

いつ?

むかしむかし

なにを?

強い鬼を退治する

どこで?

鬼ヶ島で

どうやって?

犬と猿とキジと協力をしながら

まず、基本コンセプトを考えたうえで、5W1Hへ落とし込んでいく。

弱い子の比喩として、桃から生まれた桃太郎強い人の比喩として、鬼をイメージしていく。

そして、全体のストーリーとして構成を考えていく。

日々の自分の問いから、なにか、アイディアやひらめきが湧いたとしても、自分の頭の中だけに入れておいては、ただの情報に過ぎない。

アイディアやひらめきが湧いたときは、アイディアを自由に展開してから、人に伝える企画書に収束させていく。

そして、その企画が評価され、アイディアが現実の道具になり、多くの人の何らかの作業か、シンプルで効率化されていく。

そう考えると、考具とは道具になるための、1つの種なのかもしれない。

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sekiguchi.takeshi

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